9月29日 骨董アンティークフェア in 横浜アリーナ
ちょっとアップが遅くなってしまいましたが、先月の末、病院に行くついでに久しぶりに骨董市に行って来ました!
更新も久しぶりになってしまってます、申し訳ございません。
なかなか骨董市に遊びに行けなくて、新しいネタを仕入れることが出来なくて…今週末、やまと骨董市に行けるといいなぁ…
さて、平日の骨董市である骨董アンティークフェアには今回初めて行きました。フルタイム仕事持ちだとなかなか行けないんですよねー、場所は比較的自宅から近いんですけど。場所だけは。
ざっと見て回った感じ、和洋のバランスが良くていい感じ。お客さんの年齢層は高め(笑)。
途中で、弦楽四重奏のミニコンサートがあったり、休息所が用意してあったり、ゆったりとしたいいイベントでした。でも会場内はちょっと暑かったかな。
私の目当てであるコンパクトはあまり出ていませんでした。
あっても、80年代のKIGU of London に1万円以上はちょっと付け過ぎ。
会場にも1時間ちょっとしかいなかったのですが(すいません、すぐ疲れちゃうんです)、1個だけ面白いものを購入しました。
アメリカ・Wadsworth ワーズワースの彫金のコンパクト。ぱっと見、Elgin っぽかったのでエルジンかな?と思って手に取ったら私はまだ持っていないWadsworth ♪50~60年代くらいのものでしょうね。
いえ、面白かったのは本体ではなくて、実は箱の方。
トップの写真の箱と、中身でセットで置いてあったのですが、どう見ても、誰が見ても、これは箱と中身が違ってるじゃあありませんか!(笑)
お店の方に、「箱と中身のメーカー、違いますね…」と言ったところ、店主さんは「え、そう?そのセットで仕入れたんだよ」と慌ててました。
いえ、別にいいんですけど。というか、コンパクト本体よりも、むしろこの箱の方に興味津々。
これ、VOLUPTE ヴォルプテの「Swing lok」の箱じゃないですか!
Swing lok って、私はまだ持ってないんですけど、留め金がちょっと変わってて、フタを横切るバーが張ってあって、それでフタを押さえるようにパチンと留める仕組みなんですよ。
ああ、文章で説明するのが難しいな。
えっと、イメージとしては、遊園地の絶叫マシンに乗ると、体を押さえるためのバーが胸の前に降りてくるじゃないですか。あのバーが、フタに付いていると思ってください。…って、ますます判らない説明だ(笑)。すいません、そのうち現物を手に入れます!
この箱とコンパクトで3500円だったのですが、私が箱が違うと指摘したせいか?2500円にオマケしてくださいました。いや、そんなつもりで言ったんじゃないんですがー。
むしろこの箱だけに2500円払ってもいいな、私は。…って、「箱」の方に価値を見出すようになったらコレクターも末期なんじゃないでしょーか、と自分で突っ込んでみる。
いやあ、いい箱を手に入れた!…だから、コンパクトの説明しましょうよ、私。
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